2019年07月16日

コンパクト財布「PRESSo(プレッソ)」の特徴

  • キャッシュレスな時代に変化する財布「PRESSo(プレッソ)」
  • コンパクトな財布の中に”今必要な機能”を凝縮!
  • 7ミリという薄さ!カード6枚と紙幣4枚を入れても薄さは1.5センチほど。
  • 累計販売数1,500個を突破!多くの人に選ばれています。

機能と品質を追い求めた理想の財布「PRESSo」

様々な情報が飛び交い、モノが溢れる今の世の中。

消費が変化していく過程で、財布というモノの在り方や私達のライフスタイルもこれからきっと大きく形を変えていくでしょう。

その時代の変化に合わせて今必要な機能と品質をギュッとまとめた最小の財布、それが「PRESSo(プレッソ)」です。

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キャッシュレス時代に変化する“財布”の形

世界的なトレンドであるキャッシュレス化の流れ。

これに合わせるように、日本でもiPhoneへの電子決済導入、2020年に向けた外国人観光客の急増、と今後の1〜2年で、日本にもキャッシュレス化の大きな波がやってきます。

あなたの周りにもカードやスマホでの決済をメインに行い、現金はあくまでも保険に持ち歩く、という人が増えてきていませんか?

ポイントもついて、明細も残りセキュリティも高い。そう考えると電子決済派のユーザーが増えることは必然に思えます。

今、僕たちが本当に欲しい財布を考える

時代の変化に合わせてか今、若者が欲している「財布」の形も従来とは大きく変化しています。20名ほどの若者を集めた座談会の内容を元に導き出した「今本当に若者に求められている財布」に必要な要素は以下の通り。

「機能を推した財布」は素材にこだわった物が少なく愛着を持って育てることが出来ない。一方で「品質重視の財布」は機能性や身軽さが損なわれてしまう。

この「機能性」と素材の「品質」の両方を兼ね備えた財布こそが今の時代に求められている財布の形だという結論が出てきました。

この「理想の財布」を実現するために私たちは、『キャッシュレス時代に向けたコンパクトな財布』の製品開発に着手することになりました。

キャッシュレス時代の僕たちの理想の財布

今回作った財布の名前は「PRESSo(プレッソ)」

「圧倒的にコンパクト。それでいて、革の経年変化を楽しめる財布」をテーマに、”今必要な機能”と”革を育てる楽しみ”をコーヒーのエスプレッソのようにギュッと凝縮した財布です。

こだわり①:必要な機能をギュギュッと凝縮

圧倒的に薄くてコンパクト

「PRESSo」は厚みわずか7ミリと極薄の作り。カード6枚と紙幣4枚を入れても薄さは1.5センチ程度に収まります。

こだわりの本牛革を極限まで薄く梳いて厚みを排除しました。革単体の最薄部の厚みはわずか0.8ミリ。革をこれだけ薄く梳くために、全て日本の職人による手作業。

また少しでも厚みを減らすために、従来の財布の構造をイチから見直し。革同士が極力重なり合わない設計にしました。

カード・小銭・お札、全部入ります

「キャッシュレス時代の到来」と言っても、現金を一切持ち歩かないというのは勇気がいる選択。座談会の意見を聞いてもメインの決済はカードでも非常用の現金を持ち歩きたいという意見が多数出てきました。

「PRESSo」はその小さなサイズながら、カード・お札・小銭が全て収納できるように工夫しました。

縦に3つ並んだスリーブにカードを収納することができます。

各2枚ずつ、最大6枚のカードを持ち運べますが、革の形を保ち美しい状態で使い続けるためにも、極力少なく取捨選択をした枚数を持ち歩くことを推奨しています。

お札は3つ折りにした状態だと、最大6枚まで綺麗に札抑えに収納できます。

中央の小銭ポケットには一時収納用として、最大6枚の硬貨が入ります。

電子決済が増えているとはいえ、まだまだ現金のみの決済もゼロではありません。そんな時に発生した硬貨を一時的に入れておく場所として想定しています。

発生した硬貨は入れっぱなしではなく、帰宅後は空にしてスペースを常に空けておく。こんな使い方が良いのではないかと思っています。

コンパクトな形状ですが、これだけのカードと現金が入れば日常生活に不便はありません。

持ち物を極力少なく保つ、スマートなライフスタイルをあなたの手元に。

全ての操作は右手で完結

「PRESSo」は財布を取り出して使うときの仕草も出来る限りシンプルで美しくなるようデザインしました。

財布の中身を取り出す動作は、すべて右手だけで完結。どんな財布よりも素早く扱えるよう工夫しました。

中段のカードスリーブにIC定期を入れれば、PRESSoの背面をタッチするだけで駅の改札も楽々通過。パスケースとしての役割も兼ねています。

こだわり②:妥協のない革素材と職人の技術

「ぼくらが本当に欲しい財布を作ろう」

そう考えた時に機能のほかにどうしても譲れなかったのが、経年変化を楽しめ長く使える本格的な革素材。

自分たちが納得する革素材を選ぶべく、実際に革の見本市に足を運んで吟味しました。そこで偶然見つけて惚れ込んだのが「熟成レザー」と呼ばれる特別な革素材です。

熟成レザーとは?

今回「PRESSo」に採用した熟成レザーは、革の表面にワックス仕上げを施し、裏からオイルを塗り込んだ状態で倉庫にて半年ほど寝かせて“熟成”させることによって生まれた革素材。

寝かせることによって表側のワックスと裏から塗り込んだオイルが、半年かけて革の内部までゆっくりと浸透。新品状態なのにまるで何年も使い込んだかのような、艶やかで上品な風合いに変化しています。

“半年寝かせて熟成させる”といっても、熟成中の湿気や気温を完全に再現するのは至難の技。倉庫のスペースを半年も占有するという意味でも、手間と費用がかかる製法です。

そしてその仕上がり結果が分かるのは半年後。コストとリスクがかかった熟成レザーはタンナー泣かせの非常に貴重な革素材。

使うほどに増す味わい

“熟成”により新品状態でも独特の風合いが楽しめる熟成レザーですが、使い込むことによって経年変化を楽しめるのも魅力の1つ。

左:新品状態 / 右:3ヶ月使用

上の写真は実際に新品状態と、3ヶ月使ったものを比較した写真。元から風合いが出ている革だからこそ、比較的短い期間でまるで何年も使い込んだような味のある表情を見せてくれます。

日本の職人による手作業で完成

コンパクトな財布というのは必然的に作業にもミリ単位の正確さが求められます。それがこれまでにない構造のものであればなおさら。

少しのズレも許されない精密な作業だからこそ、今回財布の組み立て・縫製は全て日本の職人による手作業。実際にサンプル作りの現場も見学させてもらいました。

この職人達の手を借りて、機能・素材・作り全てにこだわった「僕たちが本当に欲しい財布」が完成しました。

カラーは3色展開

今回は「モカ」「アメリカーノ」「ブラック」と3色の熟成レザーを使った「PRESSo」を製作。お手持ちの他のレザーアイテムと色を合わせたり、エイジングした姿を想像したりしながら選んであげてください。

カラー①:モカ

カラー②:アメリカーノ

カラー③:ブラック

老舗革小物メーカー「PRAIRIE」の協力

今回財布の制作にあたり、老舗の革小物メーカー「PRAIRIE」さんのご協力をいただいています。日本の革職人と共に60年以上もの間、高い品質の革小物を作り続けてきた伝統あるメーカー。

dripが考案したアイデアを元に「PRAIRIE」の担当者の方と幾度となく打ち合わせを行い、高い品質での財布の制作が可能となりました。

長く育てて欲しい財布です

今回素材として使用した「熟成レザー」は使っていく内に味が深まる、革の経年変化(エイジング)を楽しめる素材です。

ただ経年変化が現れやすい加工を施しているため、使い始めは水分や擦れに非常に弱いデリケートな状態になっています。

傷や汚れがつかないように優しく育てていただけると、愛着も湧き長く使い続けてもらえます。

カジュアルに使える「PRESSo pique(ピケ)」

開発を進めていく中でユーザーの方から「夏フェスやアウトドア、海外旅行に気軽に持ち出せる丈夫な素材のバージョンもほしい」という反響が多く寄せられるように。

この声を実現するために、今回ドイツ製タフレザーを使用した「PRESSo piqué(ピケ)」を4色新たに開発いたしました。

構造は通常の「PRESSo」と同様ながら、傷や汚れ、水分に強い革を使い「PRESSo」よりも気軽に様々なシーンに連れて行くことが出来ます。

2種類違う素材の財布を揃えイベントや服装に合わせて「PRESSo」と使い分けるも良し、こちらをメインの財布として使うも良し。

財布からライフスタイルを

モノが多く溢れるこの時代、選択肢が多い分「どんなモノを持つか」というのはその人自身を表現する鏡です。

この「PRESSo」は、

  • 持ち物をコンパクトにして身軽に暮らしたい
  • 愛着を持って長く使い続けられるモノを持ちたい
  • 時代の変化に合わせて身の回りのモノもアップデートしたい

という方に持ってほしいと企画した財布です。

皆さんが理想とするライフスタイルの中にこの「PRESSo」が溶け込めるように。

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dripについて

dripは「モノとヒトとの文脈を紡ぎ出す」をテーマに製品のPRやものづくりを行う会社です。若年層を中心とした読者を抱える人気ブロガーが多数集まりモノの魅力を深く浸透させるお手伝いをしています。

(写真左:平岡 / 写真右:堀口)

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