2019年08月20日

日々いっしょに働くインターン生に、dripで働くことについて正直に話してもらうインタビュー企画「Work with drip」


2回目の今回は、2017年4月頃に入社してくれた上智大学4年生渡部珠来さんに話を聞いてみました。


――たまらちゃんって、いつからうちで働いているっけ?


渡部「2017年の4月からです。まだ会社が出来て3か月くらいで、オフィスもなくて堀口さんのご自宅で仕事したりしていましたね(笑)」


drip「え、もう2年半くらい経つのか!たまらちゃんはうちのオープニングスタッフだもんね(笑)」


――dripで働こうと思ったきっかけってなんだったの?


渡部「知り合いからの紹介です!2年生になってすぐのタイミングで、ちょうどバイトを探している時でした。会社が何してるか正直よく分からなかったんですけど、なんか面白そうだなっていう感覚だけで入りました」


drip「じゃあふたりのことも全然知らずに?」


渡部「正直知りませんでした(笑)でも大学でメディアについて勉強してたので、そこを近くで学べたらいいなって思って!元々新しいことをするのも好きだったし」


――実際dripで働いてみて、どう?


渡部「最初から自由にいろいろさせてもらってましたね。髪色も何も言われないし!」


drip「たしかに、今までいろんな髪色してたね(笑)」


(ちなみに今は真っ青のたまらちゃん)


渡部「仕事以外にも、お二人と好きなアニメや漫画の話をしたり、インターン生としてだけではなく”たまらちゃん”としても話をしてもらえるのが嬉しかったです。小さな企業ならではですね」


――たまらちゃんは具体的に、どんなことをやっているの?


渡部「PR案件に関する企業の対応や、最近は商品の発送や、テキスト・動画など各種コンテンツ制作のアシスタント業務などをやっています。事務関係全般です!」


drip「たまらちゃんが一番オールマイティな気がする(笑)」


渡部「昔からずっと”次これやってみよう!”みたいなことの連続なので、決まった業務はあまりないですね」


drip「たまらちゃんは吸収力があるから、つい新しいことをお願いしちゃうんだよね。いつもありがとうね」


――いままでやってみて一番思い出深い仕事ってなんだった?


渡部「企業にメルマガを送る業務ですかね…!テキストも全て自分で考えていました」


drip「あれはたまらちゃんが思いついて始めたことだもんね!」


渡部「そうです。学生の身でありながら会社の名前で企業に提案をしていたので、なかなかない経験でした」


drip「どんなことが楽しかった?」


渡部「取引先の方からお二人を通して『メルマガ読んでるよ!』と声をかけてもらえるのは嬉しかったです!あと業務とは関係ないんですけど、ドリップのお二人のまわりのたくさんブロガーの方とお会いできたのも楽しかったですね。大学ではこんなに社会人と知り合う機会はないし、文字通り”世界が広がった”感じでした」


――入社前と後でdripのイメージで変わったところはある?


渡部「期待してた以上に、常に新しいことに挑戦する会社でした。インターン生として地味な作業をすると思ってたけど、次々新しいことが起こって思わぬ方向に転がったりするので、2年間飽きることがなかったです。」


drip「古株インターン生ならではの発言!」


――もしdripで働くことを勧めるとしたら、どんな人に勧める?


渡部「うーん、なんでも面白いと思えて、新しいことが好きな人は楽しいと思います!環境や事業が常に変わっていくので、あまり何かにこだわりすぎず、柔軟に楽しめる人にはオススメです」


drip「たまらちゃんもそういうタイプだもんね!」


渡部「あ、あと何かやりたいことがある人!社会人からこんなに近くで学べることは貴重なので、何か成し遂げたいことがある人は学べることも多いと思います」


drip「うちのインターン生は趣味が独特な子ばっかりだしね(笑)」


――dripの2人は、たまらちゃんから見てどういう印象?


渡部「最初から変わらず、インフルエンサーだなあって!」


drip「え!なんか嬉しい!(笑)ちなみにどんなところが?」


渡部「仕事しててお二人の影響力やファンの存在を感じる場面が多いんですよね。それだけじゃなくて、自分の好きなモノをどうやったら上手に伝えられるか、を深く考えているお二人の姿にいつも学ばせて頂いています」


渡部「あとはなんだろう……社会教師?」


drip「なにその造語(笑)」


渡部「家で教えてくれる家庭教師的な、社会の中で、私の知らない社会の色々を教えてくれる先生のような、頼れる先輩のような…絶妙な感じ…」


drip「一言ではいえない存在ということだね!(笑)」


――最後に、dripにここは改善してほしいってところはある?


渡部「とくに困ったことはないです!」


drip「2年間働いてないってすごいな(笑)」


渡部「女子として面白いポイントで言うと、ターゲットががっつり男性なので、新しい価値観や視点をイチから学べて、そこは大学でできない経験ですね」


drip「最後まで褒めてくれた!たまらちゃんありがとう!」


dripで一緒に働くインターンを募集しています

dripでは一緒に働くインターンを常に募集しています。

自分たちが見たいもの、欲しいものを自分たちで作る。なにかが「好き」と言う気持ちが人一倍強いあなたのご応募、お待ちしています。

インターンの応募概要はこちら:[長期インターン]ドリップで一緒に働く仲間を募集しています。